教会の約束

伝統的に「教会契約」と言われてきたものです。教会員になるときに署名し、また、主の晩餐のときに教会員みんなで唱和します。

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わたしたちは神のめぐみによって、イエス・キリストを主と信じ、バプテスマを受けました。そして、神の家族であり、キリストのからだである教会に加わりました。今、聖霊の助けによって、喜んで互いにこの約束をいたします。

わたしたちは、主の御愛を覚え、互いに愛しあい、喜びと悲しみを分かちあいます。礼拝やそのほかの集いにつとめて出席し、教会が真実な交わりに満たされ、多くの人々が加えられることを、祈り求めます。また、そのために必要なものを進んでささげます。

わたしたちは、普段の生活においても主の証し人として歩みます。ひとりで祈ることや家族で共に祈る生活を大切にし、わたしたちが与った子どもたちを主の御心にそって教え育てます。この世に遣わされている神の国の大使であることを覚え、日々の生活を大切にします。

わたしたちは、主と会う日まで、この約束を固く守ります。

2015年3月8日 教会総会において採択

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信仰の証し

証しとは、イエス・キリストの救いに与った経験談です。クリックしてご覧ください。

青柳憲子さん バプテスマにて 2012年4月7日イースター